2009年1月 9日 (金)

封鎖された世界の中で泣いている少女へ

あなたの苦しみを、私に分けて欲しい

あなたの哀しみを、私に分けて欲しい

あなたは私の大切な人だから

あなたは私の大切なトモダチだから

病気に負けず、過去のトラウマにも負けず

元のあなたに戻って欲しい

只ひとつ願えるとすれば

私はまた、あなたと話がしたいです

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パラレルワールド

夢の中、1人の女の子に会う。

どうやら、私の従姉妹らしいのですが…実際、そのような従姉妹はいません。

起きた後、もう一度会えないかどうかと眠ろうとしましたが…流石に無理でした。

果たして、あの女の子は誰なのか…名前をうろ覚えで覚えていますが、此処に書き込むのもどうかと……

キーワードで言うと…林か森、坂道、何らかのオブジェクト(石?)、獣、屋敷…日本、車の通れる道路…ですかね。

何処なのでしょうか…気になります……

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2007年6月10日 (日)

無題

「狼は何故嘘を吐くの?」と子は聞いた。

しかし、誰も答えない。

ある時、旅人が問いに答えた。

「それは、狼が寂しがり屋だからだよ。」と…

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無題

私が愛でる小さな花は

小さいながらも世界に認められている

たったひとつの温かな花

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無題

キョウキはキョウキを生み、それを用いてキョウキする。

愚かなヒトの、キョウキの使い方。

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無題

夜の終わりの蒼を見つめ

私は涙を流す

淋しさが込み上げてきたから

あの蒼を私は知らなかったから

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2007年3月 3日 (土)

無題

突然起こる悪夢のような出来事

まさかこんなに早く起こるだなんて

今まで出来た事が出来なくなっていく

私の行動に規制が掛かっていく

ただ人並みに普通に過ごしていただけなのに

それなのに何故…

そんな時に限って嫌な事は続く

もう二度とそんな目には遭いたくなかったのに…

さよなら世界

私はこの世界から去ります

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無題

秋津に降りた民は皆

自が心を信じて征く

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無題

暦の中の霜月は

今確実に消えようとしている

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無題

私の歌う花の歌は

もう誰の耳にも届かない

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無題

あの日あの時あの場所で

君と歌った歌は今も

僕の心に刻まれている

あの幸せだった時が

もう一度訪れる事を信じ

この世界の中心で想う

誰よりも大切な君の事を

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無題

私は私を壊し続ける

私はこの世界に必要ないもの

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無題

花を愛でる

歌を歌う

隔世の世界を幻視る

夢魔の誘いから逃れる

これらが私の主な行動

救われない私の小さな抵抗

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2007年2月24日 (土)

無題

八百万の悪夢を

酔狂な私は

大願し

再会を期した夢の中で

僕は君の

回忌を迎えていた

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無題

夢よ醒めないで

私は現に帰りたくない

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無題

明日が来なければ良いと思っていた

あなたと別れるその日が来てしまうから

昨日に戻りたいと願っている

あなたとまた巡り会えるから

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無題

風に流れる雲のように

私は世界を流れて行きたい

風で散りゆく桜のように

儚い命を咲かせて散りたい

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無題

あれから何日もの朝と夜が過ぎたけれど

私はまだ信じられていないんだよ

あなたが逝ってしまった事を

あまりにも突然の事すぎて

何も考えられなくなって

我に返った私は今も

その出来事を否定し続けている

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無題

ずっとずっと伝えられなかった

あなたに対する私の想い

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無題

あの時言えなかった言葉がある

別れるあなたに言い出せなかった言葉が

もそも出会う事があるのなら

今度は必ずあなたに言うよ

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無題

空に浮かぶ蒼い月が

私はとても孤独に視える

瞬く星が涙のようで

私も思わず涙が溢れた

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無題

心に傷を持つ者

私が求める者

私と同じように傷を持つから

私は決して見捨てはしない

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無題

どうして泣いているの?

そんな闇の広がる中で

たったひとりで泣いていないで

僕が君の傍にいるから

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声が聞こえる

それはとても小さく力強い声

僕はそれに応えられるだろうか

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無題

僕達は今も尚

この世に生を受けた事

その意味を求めて彷徨い歩く

孤独な旅人

--------------------

しかし、僕は君と巡り会った

これからは君と歩いて行こう

僕等の求める物語を求めて

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無題

逢いたくて

でも 逢えなくて

遠い貴方を いつも想う

今頃 貴方は何をしているかしら

忘れる事を出来ず

いつも泣いてばかりで

今日もひとり 空を見上げる

貴方を想う

逢えなくて

もう 逢えなくて

遥か彼方の 君を想う

最後に会った君を今も

僕は今も思い出す

会いたいよ 会えないよ 君に…

空を見上げ 思い続ける

遥かな君を

会いたいよ 貴方に…

会いたいよ 君に…

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無題

この世に希望なんてない

あるのは絶望だけだ

私の見てきた世界を

私が見る世界を

全て捨て去ってしまいたい

それが私の願い

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無題

RING RING RING…

RING RING RING…

鳴り響く鈴音 朝の始まり

陽は空へと昇り 光が差し込む

鳴き唄う小鳥 一日の始まり

森はささめき 水は流れる

太陽の恵み 照らす日常

見慣れた街並歩く

草木の踊り 風の囁き

自然の息吹感じる

ほら 世界が笑っているよ

君には感じられるかな

この大地の鼓動

この眼に映る世界は今も

君の物語を紡いでいく

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2007年2月22日 (木)

無題

私はあなたを知りません。

あなたの姿を知っていても

私はあなたを知りません。

あなたの声を知っていても

私はあなたを知りません。

あなたの心情を知っていても

でも、私は祈ります。

これからのあなたに、素晴らしい物語が訪れん事を…

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無題

旅立つ君へ

君に会えて良かった

口では恥ずかしくて言えないけれど

僕は心からそう思っているよ

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2007年2月20日 (火)

無題

永遠に流れる刻の中で

あなたはひとり 闇に佇む

孤独を感じ 不安に駆られて

永遠に巡る時間を悔やみ

私はひとり 終わりを希う

夢魔の呼び声 無へと誘う

始まりの終わり 終わりの始まり

世界があなたを 其処へと導く

終わりの始まり 始まりの終わり

あなたが世界を 無へと導く

本当に希むのは こんな世界じゃない

不幸の終わり 幸福の始まり

光があなたを 世界へ導く

刻の始まり 世界の始まり

新たな時間が 永遠へと導く

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2007年2月19日 (月)

無題

私は絶対に許さない

私の忠告を無視したあなたも

あなたに心の傷を負わせた者も

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無題

ごめんなさい

私にはあなたを育てられない

ごめんなさい

私はあなたを受け入れられない

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2007年2月18日 (日)

無題

月の綺麗な夜に交わした

私とあなたの変わらぬ誓い

私の心に今も残る

強く儚い花の物語

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無題

夜空を見上げ

私は泣いた

月の涙を

この身に感じて

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無題

歌を聴かせて

私の求めるあなたの歌を

それ以外は何も求めないから

どうか一時の幸せをください

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無題

私の歌が届いてますか?

この美しくも醜い世界へ

私は此処に立ち続けています

世界が私を見つけてくれるまで

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無題

世界を見つめ続けて

あなたは何を見つけたの?

私は世界を見つめ続け

見たくなかった世界を見つめた

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無題

月に祈れば

あなたに会えると思っていた

月に祈れば

その度にあなたを思い出す

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無題

私の好きな花

それは道端に咲く小さな花

儚いようでとても強い

世界を見つめる小さな花

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無題

私の可愛い花達よ

弱く儚くても良い

力強く咲き誇れ

私はあなた達と出会った事を

きっと永遠に忘れないから

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無題

あなたの歌を聴くために

私はあなたの元へ行く

あなたの舞を見るために

私はあなたの元へ行く

全てはあなたに会うがために

全てはあなたを知りたいがために

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無題

罠に架かってしまった蝶は

二度と罠から逃れられない

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無題

私の心が壊れてしまった

愚かな人の愚かな歌で

私の心が壊れてしまった

愚かな人の愚かな舞で

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無題

求める事はいけない事なの?

あなたは黙して答えない

ならば私は黙して待ち続ける

私の求めるあなたの歌を

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無題

闇の中で踊ろう

あなたはそう呟いた

光の中で歌おう

私はそう囁いた

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無題

血が赤いと誰が決めたの?

血は赤いだけではない

白い血もあれば

黒い血もあるの

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2007年2月 3日 (土)

無題

覚えていますか?昨日の記憶を。

昨日のあなたはまだ子供で、知らない事ばかりだったけれども、明日になれば変わってしまうの。

覚えていますか?明日の記憶を。

あなたの見る明日は残酷なモノだけれども、そのまた明日になればきっと…

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2007年1月14日 (日)

無題

私の時よ 繰り返さないで

こんな思いを 繰り返させないで

私はこんな事を望んではいない

人の心よ 流れないで

こんな思いを 流さないで

私はそんなモノを視たくはない

私が人の普通から遠ざかっていく…

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2007年1月13日 (土)

無題

秋津に在る崑崙の樹海

其処は奈落に繋がる路

人の罪がそうしてしまった

人成らざるモノが棲む常世

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無題

私が好きな世界へ

私もこの世界が好きです

私が嫌いな世界へ

私もこの世界が嫌いです

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無題

あなたに会わなければ

きっと私は人を愛す事を知らなかった

あなたに会わなければ

きっと私は何も変われなかった

だから私は思いなす

あなたに会えて良かったと…

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2007年1月 6日 (土)

無題

私の支えとなった小さな花は

私を置いていってしまったの?

あなたの残した言葉を心に

今も私はあなたを想う

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無題

私の愛でる小さな花

あなたは絶対枯れないで

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無題

私はあなたの姉として存在しています

この器が壊れるまで…

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無題

恋と麻薬

麻薬と信仰

信仰と恋

これらに共通する事が何か

あなたにはわかりますか?

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無題

あなたが拒み続けるその接吻は

あなたを闇から救うためのモノ

あなたが拒まぬその接吻は

あなたを愛するためのモノ

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無題

人はヤミを怖れ

人はヤミを恐れる

でも人はヤミに立ち向かう

人は独りではないのだから

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無題

闇を照らす光は

闇を払うモノではないの

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無題

私の愛が花を育てるのなら

私は幾らでも愛を注ぎましょう

だから忘れないで下さい

あなたの一生を終えるその瞬間まで

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無題

秋津に住まう人の子は

新天地を求め旅立っていく

でも忘れないで

あなたの郷は此処にあるのだから

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無題

あなたが泣くのなら

私も一緒に泣いてあげる

あなたの抱く苦しみを

私も抱いてみたいから

あなたの痛みを知りたい

私の意がそれを求める

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無題

人の心の奥に潜む現神に

人は決して気付けない

最も近くにいると言う事は

最も遠くにいると言う事と同等であり

最も遠くにいると言う事は

最も近くにいると言う事と同等なのだから

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無題

この世の理から逆らい続ける人は

生の理をも逆らう事が出来るのか

抵抗し続け生を得る人を

理は赦すのだろうか

理を絶対とする人を

理は受け入れるのだろうか

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無題

刻よ戻れ あの日あの場所あの刻へ

何も出来なかった私のために

刻よ戻れ 私の知らない彼の場所へ

あなたを侵すモノから護るために

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無題

あなたは、あなたの中の、あなたが、好きですか?

私は、私の中の、私が、好きではありません。

でも私は、あなたの、あなたの中の、あなたを、好きになれます。

あなたは、私の、私の中の、私を、好きになれますか?

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2006年12月28日 (木)

無題

郷から京へ

京から郷へ

人の夢は星の数

人の希はただひとつ…

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2006年12月24日 (日)

無題

あなたが望む世界

そこに私はいるの?

誰も知らない世界

そこにあなたはいるの?

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2006年12月17日 (日)

無題

ある日、大事にしていた花が枯れた。

水を与え過ぎた訳ではないのに、花が枯れた。

栄養を与え過ぎた訳でもないのに、花が枯れた。

その後、花は一向に咲かない。

花は二度と咲けない。

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2006年12月16日 (土)

無題

あなたが謳い続ける理由

何も彼もがそれを知らず

私は詩を聴き続け

世界は詩を聴き流し

花は詩に流される

あなたが謳い続ける理由

いつか私もわかるかな…

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2006年12月 9日 (土)

無題

あなたは何時まで助けを求め続けるの?

世界があなたに気付かないのに…

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無題

あなたが幾ら謳っても

世界はそれに気付かない

それでもあなたは謳い続ける

あなたの音が届くように…

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無題

私の音が届いていますか?

あなたの心に…

今も私は想い続けています

誰よりも大切な、たったひとりの人だから…

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無題

あなたが私に対して思っている事を

私は別の意味だと思っていた

あなたが私に対して願っている事を

私は今も知らないでいる…

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無題

もう私の瞳にあなたは映らない

もうあなたの瞳に私は映らない

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無題

偶然と必然は 似て非なるモノ

そう言われているだけで 実は同じモノ

誰もが忘れ果てているだけで 時は繰り返されている

例え残酷なモノだろうと 繰り返し続いていく

永久に 永久に…

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2006年12月 4日 (月)

無題

あなたが聴くその響は

あなたの心に新しい傷を残し

あなたが視るその世界は

あなたを更に壊し続ける…

そんなあなたに

誰も気付けない…

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無題

あなたの思いに気付かずに

私は違う人と出会い

あなたを不幸にした私は

ひとり幸せに酔い痴れる…

あなたの思いが断ち切られていない事を知らないまま…

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無題

花を愛でるあなたを知らない。

歌を謳うあなたを知らない。

世界を怖れるあなたを知らない。

誰も知らない、あなたの想い…

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無題

あなたの声が届かない。

あなたの詩が聴こえない。

あなたの叫びに気付けない。

世界が私を遠ざけるから…

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2006年12月 3日 (日)

無題

あなたは夢で見てしまった。

私が強姦に遭う現場を…

しかし、私には心当たりがあった…

消す事は許されない、深い深い心の傷…

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無題

あなたはあなたを見つけた。

しかし、あなたは既にあなたを見つけていた。

あなたを見つけた事によって、あなたは再認識してしまった。

あなたが壊れている事を…

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無題

ある日、あなたは私を見つけた。

あなたは、私を知る事が嬉しかった。

しかし、私は見たくなかった世界を見てしまった。

私は全てを避けてしまいたい…

さようなら、私を見つけたあなた…

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無題

私に会いたくて、あなたは私を探し続けた。

私に会いたくて、あなたは月に祈った。

私に会いたくて、今もあなたは生き続ける…

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無題

毎日、私はあなたに電話をした。

毎日、私はあなたの声を聞いた。

ある日、あなたとの連絡が取れなくなる…

あなたは後悔する事になる…

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2006年11月26日 (日)

無題

あなたが求めるもの

それは私の温もり

あなたが求めるもの

それは私の微笑み

でも、あなたは尚も求め続ける

あなたが私に求めるものは何?

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